批判的論評が出た場合の説明 2
記者も事実を報道したいという正義感をもっています。
だから、包みかくさず情報を提供するという誠意ある態度に接すれば、後日必ず訂正した記事を書くであろうし、少なからず好意的に変わるでしょう。
このようにチャンスは至るところに存在しています。
そして、とくに「一流はチャンスを確実にものにする」と理解してほしい。
この辺を整理してみると次のとおりてあるωプロは変化がきたときに勝つと思います。
アマは変化に動揺する。
プロは事実の裏にある背景を読む。
だから深い読みができる。
したがって、わずかの変化も見逃さずにつかむことができる。
マイナスをプラスに変えることのできる人間をプロという。
アマチュアは、マイナスがくるとそれに輪をかけて、さらに大きなマイナスにしてしまう。
「ピンチのあとにチャンスあり」だ。
「私はこの一年間に何か大きく変えただろうか」と自問してみるとよい。
やっていることでも、考え方でも、何かを強烈に変えることをおそれてはいけない。
プロは立ち止まらない。
株式市場をはじめ、相場とか景気の波のあるところ、儲けが発生することを知ろう。